スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
投票お願いします♪ こちらもポチっと♪
New Orleans / Magazine St.
Wed.03.09.2008 Posted in 探索記、訪問記
今日は,今年7月頭から訪れていたニューオーリンズの風景を紹介します。

ニューオーリンズの庭

写真は観光のメッカであるフレンチクオーターから西にバスで15分ぐらい行ったところの、とあるコンドミニアムのの植栽。黒いレース模様の鉄柵に熱帯植物の取り合わせが、いかにもニューオーリンズらしいです。まさに手入れの行き届いたジャングルですね。

このマガジン通り沿いには、こんな感じのコンドやアンティーク・ショップが点在していて、洒落た趣があります。ちょうど独立記念日の週末で、店は軒並み開いていなかったので、観光客はおろか現地の人もほとんど歩いていませんでした。殺人的に暑い真っ昼間にこんな所をプラプラ歩いてるのは、よほどの物好き・・・、て私でえす。

ニューオーリンズのサルスベリ

マガジン通りの北東は、いわゆるお屋敷街で、ガーデン・ディストリクトと呼ばれる地域です。サルスベリの並木道がとてもキレイ。各々の木がとてつもなくデカいのがニューオーリンズらしいです。
酷暑にもハリケーンにも打ち勝つサルスベリの強健な魅力に惹かれて、私もこの夏一鉢求めました。白花の一寸サルスベリなので、樹高1メートル前後のミニサイズですが。

ニューオーリンズのデュランタ

民家の軒先で風に揺れていた、スタンダード仕立てのデュランタです。株元には白花のニチニチソウが寄せ植えしてありました。
ポーチがジャングル化している民家も多く、コリウス、クロトン、タビビトノキやストレリチアのバショウ科をメインに植えているお宅が目立ちました。どれもこの地の強烈な気候に適した、酷暑と湿度に耐えうる丈夫な植物ばかりですね。

目下3年前の「カトリーナ]を彷佛とさせる大型ハリケーン「グスタフ」は、上陸直前に勢力を弱めたものの、それでも市内中心部の大きな街路樹がなぎ倒されるほどの被害が出て、ゴーストタウン化しているようです。ルイジアナ州では住民190万人が非難し、70万世帯が停電。3歩進んだ復興も2歩下がってしまった、という感じでしょうか。美しい植物の多くも、再び流されてしまってるかも。心が痛みます。
関連記事
投票お願いします♪ こちらもポチっと♪

Theme: 海外旅行 « 旅行

Tag: ニューオーリンズ アメリカ 南部 マガジン ハリケーン サルスベリ デュランタ

« New Orleans / 市立公園 | Home | アブチロン救出大作戦 »

comments

こんばんは~。
またブログを再開されてすご~く嬉しかったです。
どこかに行っちゃったのかなぁと寂しく思っていました。
暑かったりすごい雷雨だったりでうんざりの夏でしたね~。
大切にしていた草花の多くはダメになってしまいました。

ジュランタがきれいですね。
ニューオリンズはからっとした暑さなのでしょうか?
お庭の草花、そしてニューオリンズの記事も楽しみにしています。

にんママさん、
お元気ですか?
秋も少しずつ近づいてきているようです。
今日は少し凌ぎやすい日でしたね。
またニューオリンズやお花のアップ、楽しみにしています。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。