ロサンゼルスの北、パサデナの南にあるThe
Huntingtonの植物園シリーズ。
本日最終回は美しい
ハーブ園から紹介します。

全景は彩り、ボリュームともに見事で、いわゆる畑には見えません。

この季節、
ハーブ園の真ん中で目立っていたオレンジの木。柑橘類としか分かりませんが、たわわに実をつけています。まるでポップなオブジェのようでした(上の写真の右側に写ってる黄色い木です)。
カリフォルニアの乾いた陽射しは、柑橘類を育てるのにぴったりですね。軒先にレモンの木を植えたお宅もよく見かけます。
スイスチャードの毒々しい赤い茎や葉脈も、野菜ガーデンでは貴重な彩りです。ホウレンソウの仲間とは言え、食べるのに勇気がいります。茹でても赤いままですか?

茎の色が珍しいサルビアです。なんて種類なのでしょう?サルビアはセージともいい、
ハーブ園の常連でもあります。
ハンティントンの植物園には立派な
バラ園やバラの回廊もありました。が、3月初めの開花は極わずか。5月の見頃には大変賑わうそうです。
こちらにあるローズ・ティー・ルームは花のないこの時期でも激混みでした。事前に予約していった方がよさそうです。

きゃー!奥まった所にひっそりと満開の
モクレンの大木が!!スキスキ!
(昨夜、新宿中央公園のハク
モクレンも大満開でした。桜も。)