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New Orleans / 市立公園
Thu.11.09.2008 Posted in 探索記、訪問記
ニューオーリンズ旅行記の続きです。

フレンチ・クォーターから市電で20~30分北上すると、ポンチャートレイン湖の南に広がる市立公園に突き当たります。ここに併設されたニューオーリンズ美術館を楽しんだ後に、園内をぶらぶら散策しました。あまりに広いのでほんの一部しか歩けませんでしたが、それでもディープ・サウスの迫力ある緑を感じることができましたよ。

市立公園の池

とても大きな池です。アメリカ南部の水の色は、なぜかどこも深いモス・グリーンなのです。この地域の名物料理であるガンボもこんな色をしています。有機物多そうというか、栄養たっぷりというか、とろみ系というか、そんな感じ。

マグノリアの実

メンフィスでもよく見かけたマグノリアの巨木が、ここにもゴロゴロと。なんてったってマグノリアはルイジアナの州花ですから。マグノリアは花も大きいけど、実も大きいです。大変な空腹時には食べられそうでもあります。

ハニーサックル

 ハニーサックル(スイカズラ)も咲いていました。この種類は香りはありませんでしたが、木漏れ日に揺れるオレンジ色がきれいでした。アメリカではとてもポピュラーな花ですよね。ハニーサックル香の手作り石鹸とか、よく見かけます。

スパニッシュ・モス

この地方独特のエア・プランツであるスパニッシュ・モス。湿気の強いニューオーリンズを象徴する植物です。真夜中にスパニッシュ・モスのジャングルを歩きたいとは思いませんが、昼間はとても風情があるのです。不気味というより、その迫力に圧倒されます。

園内にはちょっとした植物園もありました。今回は時間の都合で行けませんでしたが、ちょっと覗いたらバラ園が見えました。熱帯地方のバラってどうなんでしょうね?年々熱帯地獄化が進む東京で応用できるかもしれません。来年こそ行ってみたいです。

ニューオーリンズの北部は治安が良くない所もあるようですが、最凶のトレメ地区も市電や車で移動すれば問題ありません。この近所には日本人留学生が多い大学もあり、日本食レストランで働いてる学生さんにも会いました。

次回は自動車産業で知られるデトロイトの街を紹介します。
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Tag: アメリカ 南部 ニューオーリンズ スパニッシュ・モス ディープ・サウス 美術館

New Orleans / Magazine St.
Wed.03.09.2008 Posted in 探索記、訪問記
今日は,今年7月頭から訪れていたニューオーリンズの風景を紹介します。

ニューオーリンズの庭

写真は観光のメッカであるフレンチクオーターから西にバスで15分ぐらい行ったところの、とあるコンドミニアムのの植栽。黒いレース模様の鉄柵に熱帯植物の取り合わせが、いかにもニューオーリンズらしいです。まさに手入れの行き届いたジャングルですね。

このマガジン通り沿いには、こんな感じのコンドやアンティーク・ショップが点在していて、洒落た趣があります。ちょうど独立記念日の週末で、店は軒並み開いていなかったので、観光客はおろか現地の人もほとんど歩いていませんでした。殺人的に暑い真っ昼間にこんな所をプラプラ歩いてるのは、よほどの物好き・・・、て私でえす。

ニューオーリンズのサルスベリ

マガジン通りの北東は、いわゆるお屋敷街で、ガーデン・ディストリクトと呼ばれる地域です。サルスベリの並木道がとてもキレイ。各々の木がとてつもなくデカいのがニューオーリンズらしいです。
酷暑にもハリケーンにも打ち勝つサルスベリの強健な魅力に惹かれて、私もこの夏一鉢求めました。白花の一寸サルスベリなので、樹高1メートル前後のミニサイズですが。

ニューオーリンズのデュランタ

民家の軒先で風に揺れていた、スタンダード仕立てのデュランタです。株元には白花のニチニチソウが寄せ植えしてありました。
ポーチがジャングル化している民家も多く、コリウス、クロトン、タビビトノキやストレリチアのバショウ科をメインに植えているお宅が目立ちました。どれもこの地の強烈な気候に適した、酷暑と湿度に耐えうる丈夫な植物ばかりですね。

目下3年前の「カトリーナ]を彷佛とさせる大型ハリケーン「グスタフ」は、上陸直前に勢力を弱めたものの、それでも市内中心部の大きな街路樹がなぎ倒されるほどの被害が出て、ゴーストタウン化しているようです。ルイジアナ州では住民190万人が非難し、70万世帯が停電。3歩進んだ復興も2歩下がってしまった、という感じでしょうか。美しい植物の多くも、再び流されてしまってるかも。心が痛みます。
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Tag: ニューオーリンズ アメリカ 南部 マガジン ハリケーン サルスベリ デュランタ

アブチロン救出大作戦
Tue.02.09.2008 Posted in 花木いろいろ
猛暑が帰ってきました。
先週いっぱい続いた凄まじい雨といい、極端なお天気ですね。

旅行で10日も留守にするより、この極端な天気の方が植物とっては酷なのかも。
この夏はいくつかの植物がお星様になってしまいました。

中でも毎年初夏から晩秋まで咲き続けたアブチロンが、たった一晩の水切れで逝っちゃったのにはショックでした。

元気なアブチロン

これは今年の5月に咲き始めた頃の写真。

昨年春に植え替えし、室内で冬越ししました。
夏になって時々乾かしすぎて葉がしおれることはありましたが、水をあげて室内に移動させると数時間で復活。7月終わりには株全体が真っ赤になるほど咲いたことも。

それが、8月中旬のある猛暑日、いつものように、うっかり水切れでしおれた株を室内で蘇生させようとしたところ、葉の縮れがみるみる広がり、その先はどんなに水をあげても、枝をすいても、水苔でマルチングしてみても、肥料を切っても、あげても、緑の芽が出てくることはありませんでした。

そこで、今日思い切って根鉢を抜いてみたのです。
すると、根がぎっしり詰まっていて、ほとんど土がない状態でした。しかも根鉢がモロい。
要は窒息した根が、壊死し、腐ったということでしょう。

そこで、ボロボロの細根と枯れた枝を刈り、バイオゴールドの土で植えてみました。元来丈夫な植物なので、どこかに生きてる組織があったら、そこから蘇生するかもしれないと思ったからです。

瀕死のアブチロン

ダメもとで、2、3週間は風通しの良い室内で、芽が出て来るのを待ってみます。

アブチロン・育て方の教訓>

・めんどうがらずに毎年植え替えること
・真夏は日陰で管理すること。
・朝夕ガッツリ潅水すること。
(旅行中は日当りの悪い風呂桶で腰水に浸けてましたが、枯れるどころか枝伸び放題)
・週1のこまめな液肥でお花鈴なり。
・真夏に強く剪定しないこと。(枯れこみやすい)
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Tag: アブチロン 水切れ 猛暑 植え替え 水やり

ぼちぼちと・・・
Mon.01.09.2008 Posted in 常緑多年草
3ヶ月ぶりの日記です。

旅行に行って帰ってきたら、燃え尽きたというか、忙しかったというか。
9月になったので、ぼちぼち再開しようかなっと思いました。

クロサンドラ

写真はこのクロサンドラです。
春頃、葉が落ちて具合が悪かったのですが、暑くなって元気になりました。
昨年ほどではありませんが、よく咲いてくれています。
株元に挿し芽で増やしているアイビーのポットを寄せ鉢しています。

今年も冬が越せたらいいな。
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Tag: クロサンドラ アイビー

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