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球根掘り
Thu.16.06.2005 Posted in 球根植物
turip_bulb.jpg

 ちょっと早いかもですが、花壇のチューリップの球根を掘り上げました。芋掘りみたいにすっぽんすっぽん抜けるので楽しかったです。まだ葉が黄色くなってはいなかったのですが、傷みかけた葉がずらーっと並んでるのがイヤだったんです。葉だけ切っても長雨で球根が腐っちゃうだろうし。

 掘り上げた球根は1日天日干しして、茎から切り離して汚い皮を取って軽く洗い、ベンレート500倍希釈液で30分行水していただき、3日ほど陰干ししました。
 その後は球根保存袋に入れて、秋まで吊るしておきます。

 まだ太り切ってなくてかわいそうですが、秋になったら植木鉢にぎっしり植えて、小さいながらも沢山咲かせられたらいいな、なんて思ってます。
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リッチなお野菜を普段食い
Tue.14.06.2005 Posted in 野菜・果物
egoma.jpg

 エゴマと空芯菜が順調に育っています。特にエゴマは害虫にも強いようで、α-リノレン酸が多く含まれていて食べてよし、油を塗ってよしと目下注目の夏野菜です。お肉をくるんで食べる以外に、調理法ってあるのでしょうか?とりあえず昨年から我が家の夏の定番となりつつあるビビンバでもくるんで食べてみようと思います。
 この空芯菜もビビンバにおひたしとして参加させるつもりです。うちのネコはこの空芯菜が好物のようですが、食べさせていいものかどうか調べてみなくては。ちなみにエゴマは苦手みたいです。

romain.jpg

 こちらはコスレタスとフェンネルです。虫が付いていないでしょう?ふっふっふ。なんとベランダのレモンバームに住んでいたナナホシテントウが卵を産み、半分くらい孵化した卵付きの葉ごとコスレタスのプランターの中に入れたら、幼虫どもが悪い虫を食べまくってくれているのです。食い尽すと浮気して家出しますが、頃合を見て里帰りするようで、お陰で水と日光の加減にさえ気を付けていれば健康でいられます。

 コスレタスはシャキシャキしていますがサラダ菜みたいなネットリ感があり、サニーレタスとルメックスとフェンネルの若芽を混ぜてシーザーサラダにしたところ、そのリッチなお味に唸ってしまいました。

 暑さのせいで巻きがゆるいですが、外側の葉からかき取って食べれば問題ナシです。

rucola.jpg

 このルッコラがもうちょっと育てば、そのシーザーサラダに加えて、もっとリッチなサラダを食べることができるでしょう!
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季節外れのコスモス
Mon.13.06.2005 Posted in 宿根草
winter_cosmos.jpg

 先日、花壇の左端に植えていたウィンター・コスモスピンクハートを、中央右後方に移植しました。移植を嫌う植物なのでかなり深く掘り上げたところ、大丈夫だったみたいです。

 ところが、本来なら晩秋から冬にかけて咲くはずの花が、ちらほら咲いてきてびっくり!
 梅雨時期は蒸れるので、切り戻すべきなんでしょうけど、この際もうちょっと花を楽しんでみようかな。


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モーリス・ホワイト(笑)
Sun.12.06.2005 Posted in 宿根草
acanthus_marie.jpg

 関東がいよいよ梅雨入りし、花壇の植物が一気にモサモサと育ち始めました。
 中でもアカンサス・モーリスの生長は素晴らしく、ギリシャ、ローマの古代建築の装飾のモチーフとなった、深い切れ込みと艶やかな緑が見事な葉を、次々に展開しています。

 このアカンサス・モーリスはセンチュウに弱く、予防にはマリーゴールドとの混植がいいとのこと。でもアカンサスを植えているエリアはブルーの花でまとめているので、黄色やオレンジのマリーはちょっと考えもの。

 そこで白花のホワイトバニラを探しましたが、なかなか売っていません。種も高くて断念。しかーし、神様っているもんですね。

 先日、これが近所のお花屋さんに「クジャクソウ ¥150円」って札を付けて売られているのを発見。アフリカン種だから本当はマンジュソウとかセンジュソウが正しいんだし、この名じゃ売れないだろうなあ、と突っ込みたい気持ち山々で即ゲットし、一週間程前にアカンサスの根元に植えました。

 アカンサス・モーリスとホワイトバニラ、この組み合わせは「宇宙のファンタジー」です。(笑)縮めて呼べばモーリス・ホワイト。アース・ウィンド&ファイアーのリーダーね。
 たとえ一時的でも難病のパーキンソン病から回復した彼のこと。病気にかかってもご利益が期待できそうじゃないですか!

 表参道のグッチの前に、このアカンサス(しかも既に花付き)とベゴニア・センパフローレンスを寄せ植えした巨大コンテナが数個あります。とても格調が高くてステキなの♪お近くを通ったらご覧あれ。
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ミニ観葉をでっかく育てます
Sat.11.06.2005 Posted in 観葉植物
dora.jpg 昨日紹介したイレシネ・リンデニーは今、玄関脇のありものを寄せ植えしたプランターで主役を張っています。
 今日はそのイレシネと一緒に購入したドラセナ・コンシネ・レインボーのその後を。
 
 暖かくなって急激に生長を早めたドラセナの鉢穴から太い根がのぞき、それまで植えていた小さな鉢が傾いていたので、10日前に手持ちのプラ鉢に植え替えました。
 すると待ってましたとばかりに葉が展開し始めました。余程窮屈だったんでしょうね。

 割と耐陰性に優れてますが、よく日に当てると赤味が強く出るようです。もっとがっしり育てて、1mくらいになったら立派な観葉植物になってくれることでしょう。実に楽しみです。

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寄せ植えの中の寄せ鉢
Fri.10.06.2005 Posted in 春の寄せ植え
yoseue2s.jpg 玄関脇の寄せ植えです。
ちょっと前までは、ミニ観葉で購入して大きく育てたイレシネ・リンデニーの鉢を置いていました。この寄せ鉢は気紛れでメインの草花を替えられるので便利です。植え替えの失敗もないし。

 写真をクリックすると拡大します。


gather_summer.jpg

 今はネペタ・ファッシーニ(キャットミント)を中央に置き、手前にはカエノリナム・ブルードリームを、その両脇に黒葉のクローバーを植え込んでいます。

 紫からブルーにかけての小花って爽やかね。旺盛に育つユリオプスデージーの黄色の花は、沢山咲かせなければうるさくないでしょう?
 この鉢の一番奥では花が終わったカロライナジャスミンが蔓を伸ばしています。目を離すとネペタに絡まっちゃうので、奥の雨樋に誘引しています。

 このネペタはミントではありませんが、ネコの好きなマタタビと同じ種類なので、キャットミントという俗称がついています。本当は飼い猫のにんにん用に求めたのですが、全く反応しませんね。
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ジニアが咲きました
Thu.09.06.2005 Posted in ジニア
zinia.jpg

 3月に仕込んだジニア・プロフュージョンが今月始めに咲きました。この夏、ボ−ダ−花壇の最前列はこの子たちが飾ってくれます。宿根草が多い花壇は花で埋め尽すことが難しいのですが、手入れがし易い一番手前だけは一年草を植えることにしています。
 こうすると後方に節操なく植え込んでも、一応ボーダーらしい統一感が出せるんじゃないかな、と思ってます。だから合わせやすい白を選んでみました。

 このジニアは百日草という名のとおり開花期が長いのが魅力です。プロフュージョンは種から育てるのが簡単だということも分かりました。余った苗も咲きましたから、こちらは気が向いたら寄せ植えに使おっかな。
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半年の苦労のゆくえ
Sat.04.06.2005 Posted in 野菜・果物
soramame_get.jpg

soramame_muki.jpg

 「太れー太れー」とアブラムシを潰しながら毎日念じていたソラマメちゃん。ある朝、葉が黄変し、実が黒くなってる株を数本見つけました。こうなってはのんびり念じてる場合ではないので、食べられそうなさやを片っ端から収穫しました。

 種を蒔いてから約半年かかってます。塩茹でした豆をにんパパとテレビ見ながらつまんでたら、その半年の苦労はものの数分で胃に収まっちゃいました。
 食べながら、「美味しいねー」と何度も声に出して言ってみたり。それも必要以上に。

 葉が黄変した株は何かの病気かもしれないのでひっこ抜き、収穫し尽した株も抜き、大丈夫そうな株はもういくつもありません。
 ソラマメは連作できないので、あと4、5年はうちの一坪菜園でマメ類は作れないでしょう。なんせ今回は畑一杯に作っちゃいましたからねー。

 結論。自家製ソラマメの醍醐味は量より質。来期はそこんとこを肝に命じます。
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