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レモン味の葉
Sun.29.05.2005 Posted in ハーブ類
rumexs.jpg コスレタスやフェンネルの苗が余ったので、食べられる葉物の寄せ植えを作ろうと思い、斑入りルメックスの苗を買いました。
 フランス料理で使うソイルや、日本でも自生しているスイバの改良種です。ほうれん草に似た葉はくせがなく柔らかく、レモンのように爽やかな酸味があります。赤い葉脈といい、味といい、サラダのアクセントにはもってこいのハーブですよね。

 この酸味は蓚酸なので大量に食べるのはよくないですが、アクセントに使う程度になら逆に胃健や肝機能促進に効果があるそうです。お通じにも効いて、ビタミンA、Cも含まれています。

 この葉を使えば、グリーンサラダに塩、胡椒、オリーブオイルだけで美味しく頂けそう。松の実を散らすのも好きなのよねー。
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ネコの座布団
Fri.27.05.2005 Posted in 球根植物
oki_blooms.jpg そもそもお嫁に来た後実家からもらった小さな鉢植えが、今では近所のネコの座布団になっているオキザリスです。
 春に満開を迎えて、真っ白な小花を無数に咲かせています。気まぐれで花壇に下ろしてしまったので、直径50cmくらいに育った今、狭いボーダーの植え込みには向きません。次に休眠したら掘り上げて、今度こそ株分けするつもり。と毎年思ってるのですが、ここまで大きく育つと愛着が湧いてしまい、なかなかできないのです。充分邪魔ではあるのですが・・・。
 (写真をクリックすると拡大します。なかなかキレイで困ったもんだ)

 先日、これまた思いつきで角刈りにしてみたら、より座布団らしくなりました。なかばヤケッパチです。
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幻のメラスフェルラ・ラモサ
Wed.25.05.2005 Posted in 球根植物
melasphs.jpg 今年の3月末にのらぼんさんのお宅を訪れた際、お土産に頂いたメラスフェルラの小苗が花を付けました。
 アヤメ科の球根植物で、可憐なお花は咲き進むに従って薄いレモン色からオレンジ色に変化し、ほのかに香ります。触ると壊れてしまいそうな繊細さと凛とした気品のある姿にほれぼれします。
 のらぼんさんがお持ちの6年越しの大鉢はこちらからご覧下さい。一見の価値アリです。ネットで調べてみましたが、これほど見事な写真は見当たりませんでした。私は写真がどうも下手っぴで、後ろの壁にピントがあっちゃってます。それくらい繊細なシルエットということでご勘弁下さいまし。

 この小苗は頂いてすぐに3号のトールポットに植え付けました。冷え込む日は室内の窓辺に、お天気の良い日はベランダに出しています。激レア云々を抜きにしても、大切に大切に育てています。
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真夜中のキャンディ
Tue.24.05.2005 Posted in 宿根草
midnight_candys.jpg 草木も眠る丑三つ時。この白い小さな花は強烈に甘い香りを放ちます。ザルジアンスキア、俗名はナイトフロックスで、ミッドナイトキャンディという種類です。フロックスと言ってもゴマノハグサ科で、ハナシノブ科ではありません。
 カレンデュラの黄色いコンテナに植えたリナリアが蒸れちゃって枯れたので、同じような背格好のこの子を植えてみました。

 日中は花が閉じて、花弁の裏の濃い茶紫色が丸いつぼみのように堅く閉まっていますが、夕暮れから徐々に開き、闇夜に白く浮き上がって咲き、夜が更けるにつれて強く香ります。その香りはキャンディというより、甘さを通り越して香水をモロに嗅いじゃったような感じ。香りは周囲に広がらないので、近付いて吸い込むと咳き込むぐらい凄いです。

 花の形もポップかつサイケ。とってもミステリアアスなプランツですよね。高温多湿に弱く、不健康そうで宵っ張りなイメージにこれまた共感しちゃうんだな、これが。
 夜に香るミステリアスな女を目指すか、つつましいトロピカルを目指すか、植物につい自己投影する私は今日もアブラムシを沢山潰しました(これが現実だーっ)。
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アジア系万年トロピカル顔
Mon.23.05.2005 Posted in 花木いろいろ
abutilons.jpg 育て易そうなので買ってみたアブチロン(ドワーフ・レッド)を、ミニバラとお揃いのテラコッタに植えました。ミニバラ(フォーエバー・トリノ)の赤い花がお休みの時に、このアブチロンの赤が代役を務めます。
 近くで見ると開きかけのハイビスカスみたい。ベル型に咲く花って慎まし気でいいですね。矮性の低木で、しかも花付きが良いので、今の時期に枝先を摘むとこんもり茂ってくれます。
 初夏から11月くらいまで咲くようなので、トロピカルな気分が長く楽しめそうです。原産はインド。ちなみに私の素顔もアジア産万年トロピカルなので、ちょっと共感するところもあったりして(笑)。
 この花を見習って、つつましいトロピカルを目指します(爆)。
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移植成功!
Sun.22.05.2005 Posted in 春の寄せ植え
yellows.jpg 昨年夏に花壇でジャングル化したアフリカン・マリーゴールドの足元を飾っていたダークベルク・デージー。一年草なので花後に整理するはずが、一向に株が衰えそうになく、かと言ってその場にあっても邪魔なので、イベリスと共に鉢上げして一度強剪定し、ダメ元で寄せ植えしました。
 本来移植を嫌うプランツなのですがどちらも楽に根付いたようで、ダークベルク・デージーは小花で溢れ返っています。ああ、整理しなくてよかった。こんなにキレイに復活するとは思っていなかったので嬉しいです。

 これの裏ではイベリスが新芽をじゃかすか伸ばしています。根を傷つけないように深く掘り上げれば、移植は恐るるに足らず、ですね。

 
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寄り添うベニディオ・アークトチス
Sat.21.05.2005 Posted in 春の寄せ植え
ark3s.jpg プリムラや花かんざしと一緒に寄せ植えしていたベニディオ・アークトチス(フェアリー・ウィング)が、暖かくなって再び元気に咲いています。
 日が当たると花がパッと開きます。風に揺れる姿は風情があり、もっと暖かくなると花色が変るそうです(今のところ冬と同じです)。
 ハモグリバエの被害に会い、自慢のシルバーリーフにお絵描きされましたが、戸外で無事に越冬しました。プリムラがカラスにつつかれている間こそ花はお休みしていましたが、ずいぶん長く花を楽しめる植物ですね。
 
 アークトチスは一般的に芯が青い白い花ですが、これはベニジームとアークトチスの交配種で、寒さに強い品種です。

 梅雨以降は蒸れと暑さに気を付けて、みんな一緒に夏越しできたらいいな。
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ジギタリスが磔の刑?
Fri.20.05.2005 Posted in 宿根草
zigitaliss.jpg 先日の強風でほぼ満開だったジギタリスが一気に乱れてしまいました。一本は完全に倒れて何かに踏み轢かれちゃったので、途中で切断するはめに。うっかりしてました(>。<;)/⌒-~
 背後のフェンスにひもでくくりましたが、反っちゃってあまり美しくないです。初夏の花壇のフォーカル・ポイントだっただけに、一番綺麗な時に写真を撮っておけば良かったなあ。というわけで、となりで猛烈に生長を早めているラベンダー・セージが咲いたので一緒に写真に収めてみました。ビビッドな紫がとても鮮やかです。

zigi_ants.jpg ジギタリスは別名「きつねのてぶくろ」と言いますが、その手袋の中に一匹のアリがいます。透明な花の蜜がポタポタと垂れるくらい出ているので、その甘い汁に誘われたのでしょう。他の手袋の中ではアリが列をなして働いていましたが、この子はスタンドプレーしているのか、それとも蜜で固まって動けないのか。
 ジギタリスは推理小説にも登場するトリカブト級の毒草です。アリがいるところにはアブラムシがつきものですが、アブラムシは全くついていません。茎葉の汁も毒なのでしょうか?皮膚の弱い方は直接触らない方がいいかもしれませんね。間違っても根は食べちゃいけません。心臓が止まっちゃいます。
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