
連休初日。東京の空はどんより。私は今日も家に潜伏しています。
スカッと晴れた
花壇の写真の続きをどうぞ。大輪の
パンジーが暴れています。100メートル先からでも見えるほどのフリフリで派手な色味。ファンシーとも、ポップとも、クールとも違う、なんでもアリの欲張りな
花壇です。
一番右端の青いエリアの
パンジーとビオラを昨日整理しました。この紫〜ピンクのエリアもじきに変える予定です。替わりに植えるジニアが大きくなったら、の話ですが。
これ、鳥のくちばしみたいじゃないですか?ガッチャマンぽくもあります。
サルビア・
インディゴスパイヤーの蕾が膨らんできました。
草丈が日に日に伸びますから、今年は早めに支柱を立てました。
今年はいたずらにボウボウにしないで、背を低く仕立てたいです。

同じく鳥類。(爆)
ストレリチアのその後です。
枯れた萼が汚らしいので、全部抜きました。
な〜んか、マヌケですね。こちらも新葉が展開してきました。また大きくなっちゃうよ〜。
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Tag: 花壇 パンジー サルビア インディゴスパイヤー ストレリチア

最近妙に忙しくてblogの更新をさぼりがちですが、いよいよ首が回らなくなってきたので(?)現実逃避を兼ねて(!)更新します。
冬場は文字どおり寒々としていた我が家のボーダー花壇が、本格的な春の訪れと共にすっかり華やぎました。4月に入って一気にチューリップが開花し、ひと雨ごとにそれぞれの株が大きく成長しています。
今日はひとまず全体の様子を。道幅が狭いので斜めから見た様子しか写せないのですが、ネコ避けのCDケースがいい塩梅に隠れてくれました。夏になったらネコ避けが必要ないくらいに草花で埋め尽そうと計画中です。
今日の雨でパンジーやチューリップはかなり痛んでしまうことでしょう。鉢植えのパンジーはすでに乱れています。週末は植え替えにかなりの時間を割くことになりそうです。忙しい時の気分転換(現実逃避とも言います)に園芸はもってこいですね(笑)。
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しつこく他のパンジーも公開します。左はF1種の
アリル・ピーチ。買った当初はいちごショートの方が可愛らしかったけど、咲き進むにつれて、こちらの方が好きになった品種。いちごショートは赤が濃くなっちゃった。また暖かくなってきたら色のバランスが変ってくるかも知れません。
右は同じくアリルの
ワイン・フラッシュ。こちらも買った時とは随分色が変りました。この時期、日光が左右から差すので、お花の顔がそっぽ向いちゃってます。写真では分かりづらいですが、本当はベルベットみたいな深い赤ワイン色と黄色のグラデーションがとても美しい品種です。hanaboroさんのblogの
パンジーの項でも紹介されていたものです。


そして、こちらの左側が、くまの子3等兵さんのリクエストにお応えして、ビオラの
「ももの」です。とても柔らかな色合いです。この写真で見るより、もっときれいな薄いピンクと白のバイカラー。花も多くて丈夫で気に入ってます。
右は寄せ植えに使っているパンジーの
チャーミー・ブラウンです。ビオラみたいに花は小さく、地味ですが、日に透けるときれい。蕾によって色の出具合は様々です。
ほかにも、以前紹介した白やオレンジのパンジーもあります。一応、今のところ玄関周りは黄色系、花壇はピンク、ブルー系にしようと思ってます。でも、今13個芽が出ているチューリップは全部赤!一体どんな感じになるのか、咲いてみないと全然実感がわかないですね。
写真をクリックして拡大してみて下さいね。


今日もお天気がよかったので、いい写真がとれるかも!と思ったのに、忙しくてタイミングを逸してしまいました。
なので、パンジーではなく一緒に植えた
ビオラちゃんをご紹介します。
これらはビビ・ラベンダー・アンティークです。他にも2株のビビがありますが、どれも大変花付きがよく、苗も大きいです。その華やかさは、パンジーに負けていません。
あと、見元園芸さんの「ももの」もあります。こちらも薄いピンクがかわいらしく、丈夫です。
ビオラはパンジーに比べて、花こそ小振りですが、沢山咲けば充分華やかですし、パンジーより霜や寒風に強いような気がします。
今年は種から育ててみようかな、と思ってます。場所が確保できれば、の話ですけどね。


寒さに負けず健気に咲く、我が家のパンジーちゃんをご紹介します。
上段左はモルフォ。黄色い部分がなくなった?
上段右はフラメンコのロージー・リングルド。花数は少ないけど、フリフリね。

下段左はパンドラ・ミックスのブルー/パープル系。
その右が花壇手前の全景です。
なんか、まだ寂しいのよねん。
写真をクリックして拡大して見て下さいね。続きはまた明日!

室外機の上にパンジーやコニファーの苗を置いてみました。これらは寄せ植え用の待機苗です。それなりに奇麗かなとは思うのだけど、シンメトリーに配置したので、見方によってはお供えみたいだにゃ。白いパンジーが厳かな雰囲気を醸し出しています。
それはそうと、妹が今日からスリランカのコロンボへ旅行に行くそうです。肉親として、思いとどまるように言いましたが、説得できませんでした。
余震、治安の面で大丈夫な保障は全くありません。彼女も三十路を越え、日夜独身貴族を華やかに謳歌しています。今度の旅行だって、毎年恒例のセレブ気取りの女一人旅です。
取りあえず、何があっても誰にも迷惑かけないようにしろ、とは言いました。
それとお供え風のパンジーは何も関係ないんですけどね。
でも、姉としては心配であります。無事帰国できる事を祈るしかありません。ああ、いっそ入国拒否されてスリランカから強制送還されないかな、とさえ思います。

ブルーと黄色のパンジー(モルフォ)6株を横一列に植えました。ボーダー花壇の左の方からレッド、ピンク、紫、ブルーのゾーンに一応分けているので、青い花が咲くアガパンサスのさらに右の手前に植え付けました。
真ん中辺りにピンクのパンジーと赤紫のビオラも植えたので、これでボーダー花壇の最前列が一応パンジーとビオラで整ったことになります。春になったらわさわさ育って、もっと株間が埋まると思います。
その後にはチューリップとムスカリが植わってますが、たまにフリージアも混じってるかも。こうなったら咲いてみないとわかりません。こーゆーところに適当な性格が出ちゃうんだなー。

テラコッタの鉢を衝動買いしたのはいいけど何を植えたらいいか考えあぐね、その存在すらを忘れかけた時、突如発作的に植えたパンジーです。
6号鉢にそっとひと株(てか、一株しか植えられないって)ふんわりと咲くパンジーちゃんは、寒い冬の玄関をそこだけ日だまりのように可憐な空気にしてくれます。
しかーし、ただパンジーを植えるだけでは芸がないので、畑を耕してたら発掘したフリージアの球根を潜ませてあります。よって、用土にはバーミキュライトを少し混ぜ、水はけを良くしてみました。窒息しなければ、春には芽吹くでしょう。わくわく。
白いテラコッタの鉢とパンジーが届いたのはいいけど、お昼ごろまでは雨が振ってて寒くて、とりあえず寄せ植えのアイテムが思いつくまで、保留にしておくことにしました。
それで、いろいろ考えてはみたものの、この時期ってアイテムが少ないですよね。アリッサムや、デイジーみたいなキク科の花か、ご近所を見ても、鉢物はパンジーを単独で植えてるものか、ハボタンや五色トウガラシやサルビアぐらいしか見かけません。
すこし大人っぽく葉ものも合わせてみたいのです。
やはりショップで実物を見ながら考えるのが一番いいかもしれませんね。ベニディオ・アークトチスも小鉢で待機しているので、近いうちに行ってみます。寄せ植えができたら写真をアップしますね。
ハンギングにも挑戦したいな、なんて思う今日この頃です。えへへ。私ってば、ちょっと欲ばりかも。

パンジーの花壇に白いスウィート・アリッサムを植えてみました。本格的に寒くなる前に、安い苗を見つけたら、ちょこちょこ買って、パンジーやビオラの隙間に植えてみようかと思ってます。今日は2つ植えました。広がったらキレイですよね。
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