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箱根/ポーラ美術館
Mon.01.06.2009 Posted in 探索記、訪問記
 先月、爽やかな5月の箱根にお出かけしてきました。
絵を観るのが好きなので、今回はポーラ美術館の企画展を見に行きました。

pola-museum.jpg

 強羅駅から仙石原へ向かって山を登る途中に、「ヒメシャラ街道」という停留所があり、美術館はそのヒメシャラやブナが群生する国立公園の中にあります。

pola-Stewartia-monadelpha2.jpg

 ヒメシャラの幹は明るい赤褐色で、サルスベリのようにツルツルしています。方言でサルスベリとも、サルナメシとも言うのだそうです。
お庭や玄関先のシンボルツリーとして人気の樹ですが、自然の中では滑らかなでダイナミックなシルエットが印象的でした。新緑の若葉が風にそよぎ、爽やかな森林浴を楽しめます。

Stewartia-monadelpha-in-pol.jpg

 ポーラ美術館が所蔵する洋画は国内屈指のクオリティですが、その建物の周りは自然が生み出す芸術に囲まれています。
 ヒメシャラが初夏に白い花をつけたら、それはそれは見事でしょうね。

Stewartia-monadelpha03.jpg

 箱根には多くの山野草が自生していて、雨の季節にはあじさいも見物だそうですよ。
今度来る時は山野草のポケット図鑑を持って行こうかな。
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Tag: ヒメシャラ ブナ

国際バラとガーデニングショウ(最終回)
Fri.22.05.2009 Posted in 探索記、訪問記
   ー 昨日の続きです ー

 どれもこれも素晴らしい展示や作品ばかりでしたが、昨年同様、吉谷桂子さんのテーマ・ガーデンは特に気に入りました。参考にしたいポイントが盛り沢山なのです。

Yoshiyas.jpg
<画像をクリックすると大きく見られますよ>

 ↑ これは全景。多くの植物がぎっしりと植えられていますが、統一感があり、格調高く、それでいて遊び心もあります。トレンディなのに、トラディショナルです。

Yoshiyas-yellow-2.jpg
<画像をクリックすると大きく見られます>

 ↑ 向かって右の黄色を基調とした植栽。カラーリーフの使い方など、素晴らしいです。
 
Yoshiyas-red.jpg
<拡大してご覧下さいね>

 ↑ 黄色の左隣りは赤いゾーン。真っ赤なのに、シックなの。

 そして、「趣味の園芸」でもお馴染みの大野耕生さんのブース。大野さんてBBCのドラマ『ロビンフッド』のジョナス・アームストロングに似てません?
 ↓ ディスプレイがこれまたステキ。奥の額ぶち使いもナイスです。

robinhood.jpg

 最後に念願のアイスバーグの苗を購入し、休憩がてら15時から始まるマダム高木のトークショーの席取りに。45分も前だったのに、同じように席でくつろぐ方は結構いらっしゃいました。前後左右の席の方とのお話が弾んで、それも楽しいひとときでした。

Madam-Takagi.jpg

 マダムはテレビで拝見しても素敵ですが、生で見ても素敵でした。
バーターかもですが、買ったばかりのアイスバーグを「初心者にイチオシのバラ」として薦めて下さってて、またしてもテンションが上がりました。

 さて、「国バラ」レポートの後は、我が家の植物の近況を書きたいと思います。


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Tag: 国バラ

国際バラとガーデニングショウ(2)
Thu.21.05.2009 Posted in 探索記、訪問記
 ー 昨日の続きです ー

 昼食を終え、いざ出陣です。母が疲れてしまう前に全部回らなければ!と、足早に回りましたが、好みのポイントではついつい長居してしまいました。

 写真はオランダのフローリスト、レン・オークメイドさんのコーナーです。

len-alkemade.jpg

 一歩間違えばおぞましくなるほど、ド派手な色彩のアレンジメントです。
この限界ギリギリの美迫力は逆立ちしても真似できないでしょう。そこに惹かれました。

lens-arrangement_20090520033527.jpg

 ↑ この程度なら参考にできるかもしれません。

Muratas.jpg

 著名なロザリアンたちのコーナーに、昨年訪れて魂を奪われた村田晴夫さんの展示が!
隣りの店舗脇にご本人がおいででしたので、購入した村田ばら園のカタログにサインを頂きました。楷書体で日付と「西武ドームにて」と丁寧に書いて下さり感激。
 グレイのカーリーヘアという風貌と、バラの繊細な枝ぶりを活かしたチャーミングなディスプレイとのギャップがとても好きなのです。

    ー 明日も続きますよ ー
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Tag: 国バラ 薔薇 ガーデニングショウ

第11回 国際バラとガーデニングショウ(1)
Wed.20.05.2009 Posted in 探索記、訪問記
 先週、毎年恒例の「国バラ」@西武ドームに行ってまいりました。
母を乗せて千葉の実家から車で向かったのですが、所沢I.Cを降りた途端に渋滞。「こりゃー、かなわん!」とばかりに、動物的勘フル・スロットルで住宅街を抜け(ナビなし、ETCもなし)、お昼前に着いたのに駐車場A~Dは全て満車。偶然、会場から歩いて5~6分の所に、一般の方が提供して下さってる駐車場を見つけました。西武の駐車場は一律1100円ですが、ここは一日500円
 一日の始まりがラッキーだと、会場への足取りも軽くなります。



 母は最近心臓の具合が悪く、気遣いながらの「国バラ」です。
それでも、この会場入り口をくぐると、俄然テンションが上がります。

entrance.jpg

 昨年の公式パンフレットの表紙を飾ったFLの「アイスバーグ」。ドイツの名花中の名花がお出迎えです。一気にテンションはマックスに。

iceberg_20090520023349.jpg

 会期2日目、終日の昼前だというのに大変な混雑です。
母は外出すると急激に燃費が悪くなるようで、来て早々「まいせん」のカツサンドで昼食を。スタンドに座って食べながら、効率良く見て回るために戦略を立てました。

   ー 明日に続きます ー
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Tag: 国バラ アイスバーグ

Detroit
Mon.11.05.2009 Posted in 探索記、訪問記
 またしても長い間ブログをお休みしてしまいました。
時々訪れて下さったみなさま、通りすがりのみなさま、
なまけものですみません。明けましておめでとうございます。

 お休み中も園芸はぼちぼち続けていましたのでご安心ください。
毎年のことですが、GWは園芸week!今年も忙しくあれこれやってるうちに、更新しようと思い立ち、頓挫していた昨年の旅行記からアップしてみます。

 写真は北米デトロイトです。中西部最凶との誉れ高きダウンタウン(GMの本社周辺以外はマジで危険です)のイメージが強いデトロイトですが、キレイでオシャレな地域もたくさんあります。

 古いレコード屋の前にも、こんなキレイな植栽が!



 空港からミシガン・アベニューをダウンタウン方面に車で15分位行った所にある、ディアボーン(Dearborn)という街のお花屋さん。
季節が夏でしたので、インパチェンスの鉢植えがどっさりありました。アメリカはなんでもかんでもサイズが大きいです。

Detroit_Dearborn.jpg

 9Mile西のファーンデイル(Ferndale)にある、日本食レストランのテーブル上にもインパチェンスの鉢植えが!

Detroit_cafe.jpg

 そんな大雑把なところもアメリカのいいところです。
Ferndaleは、住んでみたいくらい小洒落たナイスな街でした。
通り沿いには、ペチュニアのハンギングが強風にあおられていました。

Detroit_Ferndale.jpg

 こんなステキなデトロイトも、何度でも言いますが、ダウンタウンは危険です。暗くなってからの一人歩きは自殺行為と言えましょう。
 それでもデトロイト・タイガースの本拠地、コメリカ・パークの植栽はタイガースのロゴがデザインされてて、お手入れが行き届いていました。

Detroit_Comerica.jpg

 手入れされた植物で彩られた所は、比較的安全なもの。美しい植栽は本物のゲットーかそうでないかを見分ける手段でもあります(絶対とは言い切れないけど)。

 今日は一気にデトロイトをご紹介しましたが、モチベーションがこの後も続けば、写真の整理が出来次第、我が家の近況を書きたいと思います。

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Tag: アメリカ デトロイト

New Orleans / 市立公園
Thu.11.09.2008 Posted in 探索記、訪問記
ニューオーリンズ旅行記の続きです。

フレンチ・クォーターから市電で20~30分北上すると、ポンチャートレイン湖の南に広がる市立公園に突き当たります。ここに併設されたニューオーリンズ美術館を楽しんだ後に、園内をぶらぶら散策しました。あまりに広いのでほんの一部しか歩けませんでしたが、それでもディープ・サウスの迫力ある緑を感じることができましたよ。

市立公園の池

とても大きな池です。アメリカ南部の水の色は、なぜかどこも深いモス・グリーンなのです。この地域の名物料理であるガンボもこんな色をしています。有機物多そうというか、栄養たっぷりというか、とろみ系というか、そんな感じ。

マグノリアの実

メンフィスでもよく見かけたマグノリアの巨木が、ここにもゴロゴロと。なんてったってマグノリアはルイジアナの州花ですから。マグノリアは花も大きいけど、実も大きいです。大変な空腹時には食べられそうでもあります。

ハニーサックル

 ハニーサックル(スイカズラ)も咲いていました。この種類は香りはありませんでしたが、木漏れ日に揺れるオレンジ色がきれいでした。アメリカではとてもポピュラーな花ですよね。ハニーサックル香の手作り石鹸とか、よく見かけます。

スパニッシュ・モス

この地方独特のエア・プランツであるスパニッシュ・モス。湿気の強いニューオーリンズを象徴する植物です。真夜中にスパニッシュ・モスのジャングルを歩きたいとは思いませんが、昼間はとても風情があるのです。不気味というより、その迫力に圧倒されます。

園内にはちょっとした植物園もありました。今回は時間の都合で行けませんでしたが、ちょっと覗いたらバラ園が見えました。熱帯地方のバラってどうなんでしょうね?年々熱帯地獄化が進む東京で応用できるかもしれません。来年こそ行ってみたいです。

ニューオーリンズの北部は治安が良くない所もあるようですが、最凶のトレメ地区も市電や車で移動すれば問題ありません。この近所には日本人留学生が多い大学もあり、日本食レストランで働いてる学生さんにも会いました。

次回は自動車産業で知られるデトロイトの街を紹介します。
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Tag: アメリカ 南部 ニューオーリンズ スパニッシュ・モス ディープ・サウス 美術館

New Orleans / Magazine St.
Wed.03.09.2008 Posted in 探索記、訪問記
今日は,今年7月頭から訪れていたニューオーリンズの風景を紹介します。

ニューオーリンズの庭

写真は観光のメッカであるフレンチクオーターから西にバスで15分ぐらい行ったところの、とあるコンドミニアムのの植栽。黒いレース模様の鉄柵に熱帯植物の取り合わせが、いかにもニューオーリンズらしいです。まさに手入れの行き届いたジャングルですね。

このマガジン通り沿いには、こんな感じのコンドやアンティーク・ショップが点在していて、洒落た趣があります。ちょうど独立記念日の週末で、店は軒並み開いていなかったので、観光客はおろか現地の人もほとんど歩いていませんでした。殺人的に暑い真っ昼間にこんな所をプラプラ歩いてるのは、よほどの物好き・・・、て私でえす。

ニューオーリンズのサルスベリ

マガジン通りの北東は、いわゆるお屋敷街で、ガーデン・ディストリクトと呼ばれる地域です。サルスベリの並木道がとてもキレイ。各々の木がとてつもなくデカいのがニューオーリンズらしいです。
酷暑にもハリケーンにも打ち勝つサルスベリの強健な魅力に惹かれて、私もこの夏一鉢求めました。白花の一寸サルスベリなので、樹高1メートル前後のミニサイズですが。

ニューオーリンズのデュランタ

民家の軒先で風に揺れていた、スタンダード仕立てのデュランタです。株元には白花のニチニチソウが寄せ植えしてありました。
ポーチがジャングル化している民家も多く、コリウス、クロトン、タビビトノキやストレリチアのバショウ科をメインに植えているお宅が目立ちました。どれもこの地の強烈な気候に適した、酷暑と湿度に耐えうる丈夫な植物ばかりですね。

目下3年前の「カトリーナ]を彷佛とさせる大型ハリケーン「グスタフ」は、上陸直前に勢力を弱めたものの、それでも市内中心部の大きな街路樹がなぎ倒されるほどの被害が出て、ゴーストタウン化しているようです。ルイジアナ州では住民190万人が非難し、70万世帯が停電。3歩進んだ復興も2歩下がってしまった、という感じでしょうか。美しい植物の多くも、再び流されてしまってるかも。心が痛みます。
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Tag: ニューオーリンズ アメリカ 南部 マガジン ハリケーン サルスベリ デュランタ

第10回 国際バラとガーデニングショウ 3
Mon.19.05.2008 Posted in 探索記、訪問記
ひょえ~~~!いきなり激しい雨が!鉢を片付けておいてよかった。

今日もしつこく、国バラが続きま~す。



吉谷桂子さん吉谷博光さんご夫妻の「妖精の住む庭」
モダンスタイルのボーダーガーデンで、白~ピンク~紫~青~黄色~オレンジ~赤という風に、色彩の移ろいが楽しめます。よく見ると、カワイイ妖精のマスコットがあちこちにしつらえてありました。
この写真は白~ピンクの辺りですね。かわいくなりすぎず、ひきしめ色を上手く使っておいででした。ボーダーの形状を活かして、リズムを感じるお庭でした。

Yoshiyas-border-2.jpg


どうぞ写真をクリックして、
拡大してご覧下さいね。

奥のハナモモ?
サクラ?
が、華やかです。

Yoshiyas-border-3.jpg
  

向かって右の入り口から、
覗き込んだ様子です。

実際の戸外でこんなに植えたら、どうなちゃうんだろう?お金かかりそうだにゃ~



ここからはコンテストのハンギングバスケット部門 壁掛けタイプです。
ちょっといいなと思った作品を、片っ端から写真に撮りました。

hanging-collection1.jpg

アプリコットのジニア使い。パッとしてて元気をもらえます。

hanging-collection-2.jpg

こんなシックな色合いも好きです。

hanging-collection-3.jpg

コルジリネの直線がシャープな印象です。
観葉植物でまとめるのも落ち着いた雰囲気でステキですね。
大胆さと繊細さ、直線と曲線の調和が素晴らしいです。

hanging-collection-4.jpg

こちらもカラーリーフ使いがトロピカルな印象の、すっきりした壁掛け。
大胆で勢いがあって好きです。

hanging-collection-5.jpg

可愛らしさの中にもキチンとしたスパイスが効いてます。

hanging-collection-6.jpg

まるで浮き上がるようなペチュニアです。
こういうコントラストの効果、習得してみたいです。
hanging-collection-7.jpg

絵画を見ているよう。美しく迫力もあって、見事ですね~。


と、ここでカメラのバッテリーが上がってしまいました。
もっとたくさん撮りたかったナ・・・。
来年は予備のバッテリーを忘れずに。

この後、残り時間30分ぐらいで売店を見て回り、勢いで何点か衝動買いしました。
なんかテンション上がっちゃって、時が経つのがあっという間でした。
帰りがけに駅前の陶器市ものぞきました。
楽しかったにゃ~
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Tag: 国バラ

第10回 国際バラとガーデニングショウ2
Sun.18.05.2008 Posted in 探索記、訪問記
バラ第2弾、いきま~す。
ピンボケばかりなので、少しでもマシに写ってるものだけをご紹介します。
今回も的を射ないラインナップですみません。

Kei-Yamadas-garden.jpg

ケイ山田さんのバラクラの庭
ご本人はこのお庭の前で写真撮影に忙しくしておいででした。

Murata rose garden

↑村田バラ園の村田晴夫さんのお庭。
きゃーわゆーい。ファンになっちゃいそう。
つるバラとクレマチスのバランスが素晴らしいです。

Peters-garden.jpg 
今回のショウの目玉のお庭、世界的なオールドローズの育種家、コレクターであるピーター・ビールス氏によるシンボル・ガーデン「五感で楽しむクラシックローズガーデン」から

バラそのものも素晴らしいのですが、バラを引き立てる植物の使い方がとても参考になりました。ジギタリスヒューケラホスタをたくさん使ってるのが印象的でした。小花使いも繊細かつダイナミックで素晴らしかったです。
(写真はクリックすると拡大サイズで開きます)


シンボルガーデンで見つけた、お気に入りのバラです。

Louise-Celements.jpg

Louise Celements
モダン・シュラブ、1998年

Prosperity.jpg

Prosperity
ハイブリッド・ムスク 1919年

Norwich-Castle.jpg

Norwich Castle
モダン・シュラブ、1976年

Iceberg.jpg

Iceberg
このショウの公式ガイドブックの表紙にもなった、ドイツ産アイスバーグの大株仕立て。
究極のエレガンスを感じました。このお花の人気があるのが納得です。帰りに買おうと思いましたが、バラ初心者の私が迂闊に手を出せる値段ではありませんでした。もっとバラを勉強して、買える日が来ますように・・・。

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Tag: バラクラ ピーター・ビールス ジギタリス ヒューケラ ホスタ アイスバーグ バラ

第10回 国際バラとガーデニングショウ
Sat.17.05.2008 Posted in 探索記、訪問記
昨日は第10回 国際バラとガーデニングショウに行ってまいりました。over 30の婦女子率90%以上で大変な賑いです。

会場に足を踏み入れると、素晴らしいバラの香りに誘われるように、David Austinのイングリッシュローズアベニューのコーナーへ。お勉強不足でありながら、公式ガイドブックも見ずに、なんとなくキレイなお花を写真に撮ってみました。見どころの的を射ないラインナップでごめんなさい。



English Haritage
ソフトクリアピンクのカップ咲き。美しい香り、四季咲き。
中くらいのブッシュ状シュラブ。
上品なグラデーションです。咲き始めの美しさに吸い込まれそう。

Glamis-Castle.jpg

Glamis Castle
ディープカップの純粋な白の花。とても自由に咲く。
四季咲き、ミルラ香。低性、ブッシュ状、ブランチング形。
ブースの軒上をエレガントに飾っていたバラのひとつ。

Charlotte.jpg

Charlotte
この上なく良いカップ形、ソフトイエローの花。
明るいティーローズ香。中背、コンパクトなブッシュ状。
この子は中心部の巻きが乱れてますが、実際は緻密に重なっています。
心が晴れるような素晴らしい香り。

Abraham-Darby.jpg

Abraham-Darby
ピンク、アプリコット、イエローの陰影のディープカップ咲きの大輪。
豊かでシャープなフルーツ香。四季咲き。
強健でアーチ状のブッシュシュラブ。中くらいの高さ。


Golden-Celebration.jpg

Golden Celebration
見上げるような、見事な大株です。


イングリッシュローズの生みの親、David Austin氏のコーナーでした。
Official Website←オフィシャル・サイト
最新品種もチェック!
この他に印象的だったのはGraham Thomasかな。
お孫さんのリチャード氏はお写真で見たら凄い王子様系イケメンね。

このD. Austinのコーナーに、とある凄まじいモテ・オーラを放った男性が立ってたので、そっちにもフラフラと・・・


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Tag: 国際バラとガーデニングショウ バラ イングリッシュローズ

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