
昨日は念願の薄曇り。
とうとうストレリチアをお外に出しました。葉やけしないように、この曇り空を待ってたんです。
ジョウロでざあざあ水をかけて葉を洗い、根元にもたっぷり水をやって、有機肥料(鶏糞)を埋めました。スッキリと大きく葉を広げて、久しぶりの外の空気に触れて、嬉しそうなラドンちゃん、否、
ストレリチア。キエ〜ッと今にも鳴き出しそうです。
しかし、大きくなりすぎて、玄関前に他の鉢を置けないよ〜

頭部のアップ。今咲いているのは5つ目の花です。くちばしみたいな部分(仏炎苞)の上辺の裂け目から、まずオレンジ色の萼が、続いて紫のペーパーナイフみたいなの(花冠)が出来てきます。
枯れた最初の花はひっぱっても取れません。しかも蜜でベタベタ。
この蜜は葉を汚すだけでなく、床にも垂れて毎日掃除が手間でした。
軽い水飴みたいで美味しかったけど。
この
ストレリチアこと
極楽鳥花は
ロサンゼルスの市の花です。あちこちで群植されてて、ありがたみが薄れます。
Getty Centerにもたくさん植えられてました。

こちらは
ロサンゼルス空港付近の植栽。まるでラドンの子供の群。真ん中にゴジラを置きたくなる〜。キエ〜〜〜〜〜ッ!
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Tag: ストレリチア 極楽鳥花 ロサンゼルス Getty Center

3年前のクリスマス、自分で自分にプレゼントした
つかみ取りミニ観葉セットのひとつ、
ドラセナ・コンシンネ・レインボーが、いっぱしの観葉植物らしくなってきました。全長75センチ(表土からは55センチ)、横幅は50センチあります。下葉は
にんにんに食べられました。普段は階段の踊り場に飾ってますが、ときどき外に出して陽に当てたり、ハダニ予防のためにジョウロで水をかけ、葉についたホコリを洗い流してます。
ホントはクネクネや二股に仕立てたかったのですが、園芸店で尋ねたら、枝を曲げるには相当の年月や日照が必要で、日本の気候ではまず無理と言われました。だからと言ってなんですが、少しでもモダンに装ってもらおうと、コンランショップで買った一張羅の鉢に植えました。室内で乾きにくいので、水やりは一週間か10日おきに。施肥は観葉植物用の固形肥料を年2回だけ。もう少し幹を太らせたいけど、室内じゃ無理かな?
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Tag: ドラセナ コンシンネ ミニ観葉

2月22日、蕾(仏炎苞)の上部が割れて、黄色の萼が盛り上がってきました。中にある紫色のは雄しべです。
天気が良かったので、窓を開けて日光浴をさせながら写真を撮りました。もう、すっかり興奮してしまって、仕事が手につきません。

角度を変えて見てみましょう。
見れば見るほど不思議な花です。
なんだか、生物の神秘を覗いているみたい。

上の写真から12時間経ちました。
オレンジの萼がいよいよ開きそうです。
その根元には蜜のしずくがビー玉のように光っています。
そして・・・

2月23日、咲きました〜!ピンと張った紫の雄しべの先の、白っぽく透けた部分が雌しべです。
オレンジの萼が、ウサギの耳みたいです。

花芽が確認できてから4ヶ月以上経って、ようやくの
開花です。なかなか日照不足で豪快に育ってはくれませんが、1つの仏炎苞から、1つの花が咲きました。本当はもっと2つも3つも咲くようなのですが、1つでも嬉しくて舞い上がっています。
この花は一体どれくらいもつのでしょう?
もう一つの花はどこから上がってくるのかしら?
何か変化があったら、またこちらにアップしますね。
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Tag: ストレリチア 開花

購入して4年目の
ストレリチアに、昨年秋頃やっと蕾がつきました。購入したのは2年目位の幼苗でしたから、実年齢は5歳位でしょうか。
日本の
冬は酷ですから、毎年11月から桜が咲く頃まで無加温の室内にいます。当然日照不足になるので、天気の良い日は陽の射す方向に鉢を移動します。
でも、この蕾は出来てから軽く4ヶ月は経つのです。

「ちょっとまずい時期に蕾がついちゃいましたね」と花屋さん。本当は蕾ができたらすぐ咲くんですって。寒さで
冬眠中?「株のためには咲かせない方がいいんでしょうか?」と聞いたら、「当分は様子を見ていいと思いますよ」と言って下さったので、毎日大事に眺めています。花首の赤い部分が日に日に広がって、見るたびにドキドキします。

全体像です。2条に増えて、今はもう1条増えそうです。蕾が2つ上がっているの、わかりますか?
よく海外で民家のポーチに無造作に植えられているような豪快に育った
ストレリチアに比べたらうんと小さいですが、小さな我が家にはこれでも大きすぎます。1部屋占領しているし・・・。でも、かわいい、かわいい、
ストレリチアです。早く花が咲かないかな〜。
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Tag: ストレリチア 観葉植物 冬

めっきり冷え込んできました。もう11月も半ばですものね。これまで外に出していた熱帯花木たちは、うっかり霜にでも当てると即死です。霜はまだ降りないでしょうけど、夜になると寒さに震える鉢物たちの悲鳴が聞こえてきそう。
というわけで、先日
ストレリチアから室内に引っ越ししてもらってます。日中に暖かな日が射すと、できるだけ窓辺に引きずっていきますが、重いので簡単にはできません。
底にコロコロのついた鉢台がほしいところです。
ストレリチアはこの春から秋にかけて順調に育ってくれているようです。葉の数が増えたので、花芽もその分たくさん付いてくれるといいのですが。再来年には花が見られるといいなー。
その日が来るまで、観葉植物として元気にしててほしいです。
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昨日紹介したイレシネ・リンデニーは今、玄関脇のありものを寄せ植えしたプランターで主役を張っています。
今日はそのイレシネと一緒に購入した
ドラセナ・コンシネ・レインボーのその後を。
暖かくなって急激に生長を早めたドラセナの鉢穴から太い根がのぞき、それまで植えていた小さな鉢が傾いていたので、10日前に手持ちのプラ鉢に植え替えました。
すると待ってましたとばかりに葉が展開し始めました。余程窮屈だったんでしょうね。
割と耐陰性に優れてますが、よく日に当てると赤味が強く出るようです。もっとがっしり育てて、1mくらいになったら立派な観葉植物になってくれることでしょう。実に楽しみです。

やっぱ花芽?と期待を寄せていた
ストレリチアの真ん中から伸びていた芽の正体は・・・新しい葉っぱでした。
他の葉と比べてもかなり大きな葉です。こんなところから出ちゃって大丈夫?!Σ( ̄□ ̄;)
この写真は数日前の物で、今この葉は窮屈そうに広がって、まるで株の中心に団扇を挿したような感じになっています。とっても不自然ですが、これで自然なのでしょうか?
ストレリチアに関しては、まだ分からないことが多すぎます。極楽鳥花の切り花を扱っているお花屋さんは多いですけど、詳しい育て方まではなかなかご存じないようです。
そんなところも含めて、とても興味深い植物ですよね。
この鉢には4月に入って1度だけ固形有機肥料を施しました。鉢が大きく乾きにくいので、水やりもたまにする程度です。今のところ楽に育ってくれています。早くお花を拝んでみたい!!
光ファイバーが断線してネットに繋げませんでしたが、やっと復旧したのでblog再開。アナログの電話回線でアップ出来ないこともなかったのですが、高速に慣れると信じられない表示の遅さにやる気も萎えました。電話代を気にしながら書くほどでもないしね。
これはそもそもカラスの仕業。外のボックスの蓋をこじあけ、ファイバー食いちぎるって、何か私に恨みでも・・・あるんでしょうねえ。やつらの知能を疑ってかかってはいけません。
さて、こんなに春めいてくると園芸愛好家は俄然忙しくなってくるものです。blogはお休みしていましたが、ほぼ毎日土いじりしていましたのよ。ほほほ。

そんな中、かねてから懸案事項だった
ストレリチアの植え替えは、最も体力を使った一大イベントでした。まさか、鉢をここまで割らなきゃいけなかったとは!プラ鉢をバキバキ割るのは、破片が飛び散り危険を要します。根を傷付けないように鋏を入れるのにも、神経を使いました。
指に鋏の柄が食い込んで、まあ、その痛かったこと!

ご覧下さい。このは虫類みたいに無気味に太った根を。
親指の太さもあるモヤシを想像して頂くとよろしいかと。結構瑞々しく、油断するとボッキリいきそうです。ユリネの感触にも似ています。
こやつがプラ鉢の中でとぐろを巻き、小さな底穴から日に日にひねり出てくる様子に恐怖すら抱いていた私です。

赤玉中粒7、腐葉土3で植え付け。元肥は入れませんでした。たった一つの株なのでまだか弱い私でも扱えますが、園芸ショップにあるような巨大なものに育ったら、嬉しいような、悲しいような、複雑な気持ちです。まるで金太郎を育ててるお婆さんみたいな心境です。
これは本格的に暖かくなる4月まで、室内の日当たりに置き、以後は灼熱の太陽光線の元にさらして、冬場の日照不足を補います。
ガンガン日に当てないと花芽が付かないのだそうです。

おや?これはなんでしょう。
もしや花芽?( ̄▽ ̄;)こんな小さな株でも花が咲くのでしょうか。新しい葉は株元から生えてきます。
つーことは
やっぱ花芽?! そう思い込めば、鉢を割った苦労も吹き飛びますよね。

今日は
ストレリチアの鉢が乾いていたので、水やりがてら、葉のお掃除をしました。
と言っても、じょうろでザアザア水をかけただけですけど。
観葉植物の大きな葉にはすぐに埃がたまります。それを濡れティッシュでこまめに拭くのが面倒だという人は、暖かい日に外に出して、汲みおきした常温の水をかけるといいです。間違っても熱帯植物に冷や水をブッかけるのはやめましょう。沸かしたお湯も厳禁です。湯冷ましも厳禁。
この後、ストレリチアが風邪をひかないように、軽く葉の水気を拭いて、室内の日だまりに置きました。
こんなことやってられるのも、まだストレリチアが小さいから。でっかくなったら重くて外に出せなくなるでしょう。
オシャレな鉢カバーや受け皿も用意しないとね。写真では、鉢の下にハダニを克服した、マリーゴールドのドライフラワーを置いてみました。普段は壁にかかってますのよ。

前回の写真があまり良くなかったので、窓辺で光に透ける
イレシネ・リンデニーを。茎までどピンクなのがお分かりでしょうか?
本来戸外の直射日光が大好きなので、庭植えにも適しています。大きくなったら挿し芽で増やして、花壇の植え込みに使いたいです。何年かかるか分かりませんけど、他の観葉植物に比べて成長が早いように思います。

こちらはプレクトランサスを窓辺に置いた写真です。葉が細かな毛で覆われているのが分かります?触るとフワフワして柔らかいです。
コリウスに近い種類のようですが、余程日陰で育てないと、葉が褐色になって枯死するそうです。室内ではガラス越しの光に当てるようにします。あたたかくなったらハダニに気を付けなきゃね。
ハダニで思い出しましたが、年末に作ったマリーゴールドのドライフラワーはハダニに悩まされました。干し始めて2日目で赤い小さな虫がワラワラわいて、糸吐きまくり/(;x~x)\
私はあらゆる虫の中でクモが最も苦手なので、これには参りました。ハダニ用のスプレーで駆除しましたが、ポプリにしたくないので、今は花束にして壁面を飾ってます。
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