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小苗を購入したのが
7年前。
写真には残せませんでしたが、この春も可憐な花を株一杯に咲かせてくれた、
クレマチスのPixieです。買って数年は育て方が分からず、勘に頼って剪定していました。植え替えや施肥のタイミングは、一般的なニュージーランド系(フォステリー系)クレマチスを参考にしていて、特に問題なかったように思います。
☝ 旧枝一季咲き(花後に前年伸びた枝を残して剪定)
☝ 根が詰まってきたら、花後に植え替え
☝ 春秋に緩行性化成肥料を置き肥(開花前にハイポネックス)
☝ 乾き気味に管理
☝ 極端な夏の直射日光、積雪を避ける
以上のポイントを押さえれば、簡単に育てられます。
写真は花後に剪定した5月の様子です。

旧枝を残しすぎると株元が寂しくなるので、枯れた枝を中心に根元から切ります。すると新芽がたくさん上がります。
弱剪定を繰り返して伸ばしすぎた、途中がハゲた古い枝も、適当に切り戻しましょう。

長い元気な旧枝を2本残して、鉢の縁を目安に切り戻しました。
雪で枯れ込んだ枝を根元から切ったら、根元から新芽が上がってきましたよ。
常緑なので、来年まで枝垂れた葉を楽しみながら育てられます。
病害虫に悩まされたことがなく、とても丈夫な植物だと思います。
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Tag: クレマチス フォステリー ニュージーランド系 一季咲き
一昨年に国バラで購入した
アイスバーグが咲き始めました。
1958年ドイツ生まれのフロリバンダ系(中輪四季咲きのモダンローズ)/丸弁平咲き。
丈夫な性質で、白いバラの中で最も人気の高い品種のひとつです。

この
開ききる
直前が、
一番キレイ。
葉の色が濃く
白いはなびらを
優雅に
引き立てます。
樹高は
1mほどで、
やや横広がりに
枝を伸ばします。
フルーティーで
上品な香り。
アップでどうぞ。
細い枝先で、存在感たっぷりに、それでいて清楚に咲いています。
つぼみがたくさん上がっているので、全部咲いたらさぞ優雅でしょう。

この冬に少し大きなテラコッタに植え替えました。
そしたらメキメキと大きくなりましたよ。
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Tag: バラ アイスバーグ フロリバンダ系
葉の裏と同じ鮮やかな赤紫色の花茎、つぼみも赤紫。
でも開きかけはちょっとピンクになって、
花びらは
白であります。

ちいちゃいお花がちろちろちろ~と。
ラブリーでっす
☺春に一度だけ咲いてくれます
❀
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Tag: ヒューケラ
ジニアの苗が余ってしまいました。
ホワイトとオレンジばかり8株ほど。

花壇前面に植えたジニアの生育が悪かったり、
植えたところのバランスが悪かった時のための修正用です。
でも、ポットのままじゃ味気ないので・・・

空いてる鉢に適当に土を入れて、
その上にポットを置きました。
これならポットから根がちょっと出ちゃっても大丈夫です。
せっかく咲いてるお花ですから、できるだけキレイに観賞したいでしょ。
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Tag: ジニア 寄せ植え
ボーダー花壇の最前列は一年草を植えることにしています。
近年何も植えていなかったので、今年から再びジニアを植えることにしました。
だって、楽なんだもん…。

サカタのタネのプロフュージョン、ミックス苗を18株。
オレンジ、ホワイト、チェリー、そして薄いイエローです。

100均で買ったネコ除けシートを間に置いてます。

ほ
じ
く
っ
ち
ゃ
い
や
あ
よ
お
ぉ
ぉ
右の方に行くとピンクが増えます。
ピンクの斑が入った白いのもあります。

一番端にはまた黄色やオレンジを。
枝垂れているのは、ルリマツリの枝です。
隣りのお家の玄関前なので、掃除の手が抜けないところです。

シランの前は日当りが良くないので、株張りが弱くなります。
よって、より前面に植えました。
日当りの良いところは少し奥に植えました。
ポチポチ雨が降ってきたので、大急ぎで植えましたよ。
ちゃんと根が張れば、今年の夏はびっしりと賑やかな花壇になるでしょう。
サルビアのつぼみもたくさん上がってきました。
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やっと陽が射してきました。

今日は雨で傷んだミニバラ
(
ローザンヌ、
ビエンナ)
を飾って、
黒★病の葉を取って、
花壇の前列を耕しました。
これから腐葉土と元肥を鋤きこんで、ジニア(
プロフュージョン)の苗を植え付けますよ。がんばるぞ~~~~~ ψ(`∀´)ψ
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