この時期の
サルビアは生育旺盛。今年最初に咲いた
ガラニチカと
インディゴスパイヤーです。これらが咲くと、初夏の訪れを感じさせます。
メドーセージともいうこの花の色、大好きです。
鉢植えで小さく仕立ててもステキですよね。
我が家のはもう身の丈を超えてボウボウですが・・・
お次はラベンダーセージともいうインディゴ・スパイヤーです。

ガラニチカより株張りが大きくなります。
早くも大きくなりすぎて、ちょっとかわいくない・・・
もう少し低い位置でお花を楽しみたいので・・・

脇芽の上で1/3ぐらいの丈まで、バッサリと切り詰めました。は〜、すっきりした。
切った後、支柱を立てました。これで他の植物への陽射しが確保できます。
足元のパンジー/ビオラたちには、ジニアが定植できるまで頑張ってもらわなきゃなので。
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Tag: サルビア 花壇 宿根草
先日もご紹介した
ティーツリー(
メラレウカ)の
レッドジェム。
お花が咲きそろったのでご報告です。

お花のアップです。枝の先に、それぞれこのような白いフワフワしたお花が房咲きになります。赤い葉先に加えて、お花も個性的でキレイです。おまけに香ります。
香木としての効果はメディカルツリーと呼ばれる真緑の品種にかないませんが、花木として楽しむにはこちらが適してます。
今の我が家ではなかなか目立っていい感じです。
挿し木で増やそっかな〜
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Tag: メラレウカ レッドジェム 香木 ハーブ
今日は
ベランダで育てている
ハーブを紹介します。
春になると虫に食われやすいので、基本的に今の時期はサラダになりそうな葉ものはパス。昨年越冬した子たちを引き続き育てています。
小さな画像はクリックすると大きく見られます。

畑でポタジェを目指そうとしたこともありましたが、お料理の腕を上げないと無駄が出過ぎちゃう。なので、今はレンゲの種を蒔いて、活用できる日がくるまで土作りだけしています。

これは
アップルミント。
実家からもらった普通のミントは大増殖したので、今はこの子を、単体で小さく育てています。
紅茶やアイスのトッピング用に。先っぽを切ってると、脇芽がワサワサ出てきます。
ローズマリーとタイムの寄せ植え。
ローズマリーは豚肉に使うのが好き。西洋風の肉じゃがみたいなのとか。
木立性の
マリンブルーで、香りが強いので、少しずつ使います。
タイムは一般的なコモン
タイム。
ローズマリーのために乾燥気味に育ててると、
タイムの葉が縮れちゃう。

小さなピンクのお花が咲きました。
カワユス。
生育旺盛なので、どんどん切ってドライに。

そして、いちばんの助っ人「
小ネギ」です。昨年4月にスーパーで買ったネギの捨てちゃうところを植えました(過去記事は
こちら)。
あれから1年以上、
薬味用のネギは買ったことがありません。放置しててもガンガン育ちます。
今はトケイソウに作ったオベリスクと同じ要領で支柱を作り、その中に収めています。ネギボウズが出たら、即切り!
市販の
小ネギよりも青いところが多いのですが、切るとタマネギ級の硫化アリル(?)で涙が出ることも。
辛みが強い
オトナのネギですね。
そして、もうひとつの強力助っ人、
イタリアンパセリ!! この子はもう2年頑張ってくれてるので、花が付きやすくなってきました。蕾がつく茎は美味しくないので、見つけるたびに切り捨ててますが、そろそろ終わりかな・・・。
新葉がボウボウに育ちにくくなりました。
すごく育つ時はバッサリ切って、荒く刻んで冷凍保存。
使う時に袋の上から揉むと、みじん切りしたように細かくなります。
これからは、夏にはシソ、秋になったら葉もの(ルッコラ等のベイビーリーフ)を育てる予定でいます。楽しくてお財布にも優しい野菜や
ハーブは、あまり手間をかけずに育てるのが私には合ってるみたい。頻繁に使うものを選ぶと、長く、無駄なく楽しめるようですね。
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Tag: ハーブ ベランダ アップルミント ローズマリー タイム 小ネギ イタリアンパセリ
ダジャレてる場合じゃないですね。
アカンサス・モリスが、今年もダイナミックに咲いてくれました。

でっかい
アザミのような、
ギリシャの
国花です。
通りがかりのご近所さん数名に
「今年も咲いたね。で、何て花だっけ?」
と言われました。
覚えられない人は、
「アカン!刺す」と覚えて下さい。
美しい花ですが、
うっかり触ると強烈に痛いです。

お花のアップ。
シックな色合いが大好き。
日に日に花穂が巨大化するので大好き。
見栄えが良いので大好き。
触ると痛いのも大好き。
病害虫がないから大好き。
翡翠のような実も大好き。
ドライにして一年中大好き。
でも、水切れに弱いです。
今年は葉を切って切って
切りまくりますよ〜。
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Tag: 宿根草 アザミ ギリシャ 国花 花壇
昨日サルスベリの話題が出たので、今日は我が家の
一才サルスベリをご紹介します。
てっきり「一寸」だと思ってましたが、「一才」なんですね。へへへ。
ペチートスノーという品種で、とてもコンパクトなわりに花つきがいいようです。

昨年夏にNHK「趣味の園芸」で鉢植えで育てられる小さなサルスベリを紹介していて、早速一鉢求めました。
東京の酷暑に強く、涼しげな白い花も魅力でしたが、毎年夏に訪れるニューオーリンズに、このサルスベリがたくさん植えられていて、かの地をいつでも思い出せるように、というのが一番の購入動機でした。
冬に落葉しますが、暖かくなると丸く艶やかな新葉が出てきます。
和の雰囲気にも合うような佇まいです。

こちらは昨年購入した時の花。窓越しにこの花を見るたびに、ニューオーリンズを思い出していました。
小苗でしたので暑い時期はポットのまま二重鉢で管理し、春に植え替えました。
本当は2月に剪定するはずが、忘れてしまい、今年はどんな風に咲くのか心配でもあり、楽しみでもあり。
キレイに咲いたらこちらでご報告しますね。
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Tag: 百日紅 花木
先月、爽やかな5月の箱根にお出かけしてきました。
絵を観るのが好きなので、今回は
ポーラ美術館の企画展を見に行きました。

強羅駅から仙石原へ向かって山を登る途中に、「ヒメシャラ街道」という停留所があり、美術館はそのヒメシャラやブナが群生する国立公園の中にあります。

ヒメシャラの幹は明るい赤褐色で、サルスベリのようにツルツルしています。方言でサルスベリとも、サルナメシとも言うのだそうです。
お庭や玄関先のシンボルツリーとして人気の樹ですが、自然の中では滑らかなでダイナミックなシルエットが印象的でした。新緑の若葉が風にそよぎ、爽やかな森林浴を楽しめます。

ポーラ美術館が所蔵する洋画は国内屈指のクオリティですが、その建物の周りは自然が生み出す芸術に囲まれています。
ヒメシャラが初夏に白い花をつけたら、それはそれは見事でしょうね。

箱根には多くの山野草が自生していて、雨の季節にはあじさいも見物だそうですよ。
今度来る時は山野草のポケット図鑑を持って行こうかな。
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Tag: ヒメシャラ ブナ
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